モテる(かも)!外国人パブ・クラブの英会話について

まさか英会話の上達のために外国人クラブに通う人はいないと思いますが、もしいらっしゃるとしたら申し上げたい。「だまって英会話スクールに行きなさい!」

だっていくらお金をつぎ込んでしまうかわかりませんですよ、実際。それでいて英会話を習得できるなんてことはありえないのですから。だって英語のネイティブが働いている外国人クラブなんて見たことあります?

全てを知っているわけではありません。いいえ私の知っていることなど世間のほんの表層でしかありません。認めます。しかし一般的に今、外国人クラブと言えばロシアやウクライナ、または一部に残っているフィリピン。そして韓国、中国、といったところでしょうか?かろうじて英語の匂いがするのはフィリピン。しかし彼女たちの母国語はタガログ語。英語とは全く異質の言葉だと思います。実際、日本のお店で働いているフィリピン人女性の全てが英語を話せるわけではありません。英語を話す人が世界で3番目に多い国ともいわれます。事実そうなのかもしれませんが、そんなデータは日本から飛び出すことのできないあなたや私の英会話力には関係がないのです。

昔は良かった。

昔といってもほんの5年、6年前頃のお話。

まだタレントビザの発給が今よりも厳しくなかった頃のお話。しかしなんでタレントビザがこんなに厳しくなったのだろう。パスポート偽造、年齢詐称は当たり前。自分がはまっていた女の子は4回来日したけど、毎回パスポートネームが変わっていたし、1度目の来日は17歳の時。これだけで前科5犯。彼女自身のモンダイというより、日比両国のブローカーの犯罪であるし、元を正せば未成年が法を犯してまで来日し金を作らなければならない社会を放置するより脳のないフィリピン政府の責任であり問題。ま、そうした世界だから当然表立って認めるわけに行かない世界の資金源ともなっているわけで。もっと他にやることがあるはずなのに、締め付けやすいところから手っ取り早く絞めつけておきましょう、といった体ですな。

しかしまあ、かつての一時期

 

飲み屋の女の子

、自分はそんな女の子たちが集まっている場所へ夜な夜な足を運ぶ生活をしていたわけです。通称カモだったわけね。カモにもいろいろありまして、金持ちのカモ、貧乏なカモ。自分はどちらかと言えば貧乏なコガモだったのですが、それでも意外にモテたのですよ。モテたと言っちってる時点で完全にカモられているわけです。目当ての女の子(オキニと呼んだりシます)だけではなく。。オキニが帰国中にはほかの女の子からも結構モテたりして….。と今になって気付いても遅いのですが数人がかりで私の「モテている」という勘違いを誘発していたとすれば、なんというチームプレイ。それにまんまとはまっていた自分。滑稽にもほどがあるというもの。いとおかし。

勘違いにせよモテていた、という前提でなければ話が前に進まないのです。その秘訣は紳士的な態度と英会話力だったのかなあ、と今更ながらに思うのです。それを確かめに今夜は久しぶりに夜の街に消えなければならんと思っているわけです。

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